サクラなのにどうして会ってしまうのか?
2011-08-08
ヤリタイだけの男と違って女の事情は千差万別。
サクラなのにどうして会ってしまうのか?
出会い系サイトに必ずといっていいほど存在する『サクラ』。
だが、彼女たちも一人の女。
仕事を忘れて男と会うことも少なくない。
そのキッカケとは……。
〔有料出会い系サイトの9割はサクラ〕
まず、下の円グラフを見て頂きたい。
A社はいわゆる無料の出会いサイト。
バナーの広告収入で運営されているため、会員は一切お金がかからない。
一方、B社は男性の会員費で成り立つ有料サイトだ。
ご存じの通り、現在の出会い系サイトのほとんどは、B社タイプである。
つまり、我々がよく目にしているサイトは、10人中、9人の女性会員がニセモノだというわけだ。
サクラだらけで、出会い目的でないといえるのだ。
「現在、出会い系業界はミクシィなどのSNSに女性を奪われています。当然、女性が減ると、お金を落としてくれる男も寄り付かない。その結果、サイト業者はサクラに頼らざるを得ないのです。不況になるほど、サクラは増えるといえます」(元出会い系業者)
サクラ比率の少ないA社タイプが激減しているのも、不況のせいだろう。
男性会員が減っている現状では、広告を出す会社も減るもの。
一方、有料サイトはサクラを使って、残り少なくなった男性会員を食い止めようと必死なのだ。
では、サクラだらけの出会い系サイトでは、誰とも実際には出会うことができないのか。
いや、違う。
関連記事
- デバートの受付嬢よりサクラは落としやすい 〔デバートの受付嬢よりサクラは落としやすい〕...
- 実は難しい『サクラのお仕事』 〔当然始めた理由はお金を稼ぐためだが…〕...
←「実際私が使ったメールのやり取り」前の記事へ 次の記事へ「デバートの受付嬢よりサクラは落としやすい」→