ゲイの出会いのカタチの変化

2011-10-02

ゲイの人たちのバイブルである『薔薇族』の衝撃的な登場があり、ゲイ同士・男同士の出会いというのが、以前よりも簡単に実現できるようになりました。
そして、その三年後には『さぶ』がSM雑誌の増刊号としてスタート。
「さぶメイトルーム」というタイトルの文通欄は、SMやフェティッシュな傾向が強く、掲載される文章がなかなか刺激的で興味深い。
この他、『番外メイトルーム』には、投稿した人の顔写真や似顔絵を入れた直筆のメッセージを記入しているコーナーもある。
『バディ』は求めている側と好みの相手のタイプをアイコンを使って簡単に探せるシステムがわかりやすく、便利だ。
これ以外にも、デブ専には『サムソン』、マッチョやちょっと太めが好きな熊専には『ジーメン』(ジープロジエクト)といつた雑誌もあり、こういった文通欄で、理想の相手を探すには、まず自分の好みのタイプをはっきりさせ、それに合った雑誌を利用するというのが、ポイントだ。
もし君が、ゲイ雑誌をもっと有効に使いたいと思うなら、思いきってグラビア・ベージを飾ってみるという手もある。
男っぽい感じのタイプなら、『さぶ』のモデル募集に応募するのもいいだろう。
写真のキャプションに恋人募集のメッセージを入れてもらえばリアクシヨンはかなり期待できるはずだ。
ヌード写真は記念に残るし裸をさらすのも快感、と一石二鳥だ。

現在では、出会い系サイトの数も爆発的に増え、その中でもゲイ専門というサイトも少なくない。
上記のような伝説的な雑誌の登場もあり、ゲイや同性愛者の肩身の狭い思いというのも少しずつ解消されていき、以前に比べると、とてもオープンになっています。
それに伴い、ゲイ専門の出会い系サイトではないけれども、出会い系サイト内で、男同士の出会い探しも、そんなに異質なことだと捉えられることは少なくなってきています。
なので、現在の出会い系サイトでは、ゲイの方でも堂々と気軽に出会い系サイトを利用し、多くの方が出会いを見つけることに成功しています。

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